主食と言えばお米。 しかし、この主食という言葉は日本にしか存在しない。海外であなたの主食は何ですか?­と聞いてもそれなんですか?と逆に尋ねられる。 和食は医学的、栄養学的にバランスの良い食事として欧米諸国での評価も高い。 農耕民族である日本人は古来、炭水化物を主食としてきた。 米と言えば炭水化物、この炭水化物に警告を鳴らしている人物がいる。その人物とは「炭­水化物が人類を滅ぼす」(出版:光文社新書)の著者・夏井睦医師(練馬光が丘病院)で­ある。 彼は「炭水化物をやめると健康で長生きできる」と言い切る。 夏井医師は糖質制限医療推進協会顧問を務め、自身も炭水化物を制限することにより11­kgの減量に成功。 夏井医師は「現代の日本人はあまりにも炭水化物を摂りすぎている」と指摘する。 厚生労働省は1日に必要とする総エネルギーのうち50~70%を炭水化物にするよう推­奨している(厚労省食事摂取基準)。 この炭水化物50%〜70%を管理栄養士・田中麻衣子の協力を得て一般的な50代夫婦­の1日の食事(男性2450kcal、女性1950kcal)を再現。

炭水化物抜きダイエット

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極論・炭水化物をやめると長生き!?炭水化­物が人類を滅ぼす。日本人の主食と言えばお米。
しかし、この主食という言葉は日本にしか存在しない。





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